手作り柿渋染め 手染め大きいサイズ ショルダートートバッグ

¥16,350

柿渋染めの工芸で完成され、何でも入られる機能性が高い大型なトートバッグ

布を柿渋液に揉み込み、軽く絞って、日光の当たるところに干します。柿渋染めは、乾いてから酸化が始まり色が変わってきますので、15日、30日あるいはそれ以上の時間にその作業を繰り返す必要があります。全ては一からの手作業で完成されて、一点ずつの色は微妙な差異がありまして、人々に無限な想像を与えます。

素材は丈夫で耐久性がある綿を使用し、柿染めた後に、布の質感とバッグの形も更にしっかりになります。縫われたステッチはそのままバッグの表面に残して、エッジも自然のままにして、一番ナチュラルな状態で現れています。使う人によって魅せる表情が異なり、この世にひとつしかない「自分だけの商品」として楽しんで頂くことが出来ます。

大型なサイズはもちろん問題なくパソコンを入られて、中は布で二つの部分に分けています。インナーポケットも付けられて、ペン、ノート、口紅とかの小物もすぐに出せるようになっています。

二つのサイズを用意しており、ご自分の身長とニーズにより選んでください。

【柿渋染め:太陽の染め】

藍染めは月と呼ばれたら、柿渋染めんは太陽の染めと言われます。柿渋染めについて、太陽は必ず必要になります。

「柿渋」という言葉自体、聞き慣れない方もおられるのではないでしょうか。これは夏に柿の未熟果を採取し、砕いてすり潰した果汁を絞り、それを1年以上貯蔵して発酵させた褐色の液体です。そして繰り返しの染色工程は全て太陽が当たる場所で行われます。15日、30日あるいはそれ以上の時間をかかります。

サイズチャート

サイズ

長さ

高さ

ハンドル

S

48

40

56

M

56 

46 

56 

 ※平置き実寸計測に付きまして若干の誤差がある場合がございます。

モデル着用ー大きいサイズ(M)

モデル着用ー小さいサイズ(S)

【お手入れとご注意について】

定番の柿渋染めは利用からお洗濯を繰り返すことで経年変化による色褪せを楽しむことができる。

白、ベージュ系の服等の組み合わせをされると、摩擦によって色移りする恐れがあります。

手洗いをおすすめし、洗濯後は、すぐに形を整えて日陰の風通しの良い場所に平干ししてください。

多少移染する場合がありますので、他の物と分けて洗ってください。

天然柿渋染めなので、一番最初は酒粕のような臭い匂いしますが、数週間でどんどん臭いもなくなっていきます。

細部展示

耐久性が優れて、しっかりとしてるコットン100%素材

手作りのため、一点ずつの色違い

表面で現れてるステッチ

インナーポケット